忍者ブログ

芸術系MEMO。読書したり観劇したり創作したり撮影したり哲学したり。ネットの辺境を漂いながら考察する無駄のかたまり。

2017 . 10
|
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • イイネ革命!
    世界の片隅で秋夢子さんを応援する活動

    素敵な歌声を聞こう♫
    ブログ内検索
    時々呟いてみたり
    東京の週刊天気予報
    まんまるメーター2号
    いろいろ
    にほんブログ村 演劇ブログ 劇団四季へ
    にほんブログ村

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    この日が来るのを信じてたよ!

    おかえりなさい CRAZY FOR YOU!
    そして、待ちに待った松島ボビー、デビューおめでとう!!

    松島ボビーデビュー!


    浦安が中止になったので府中以来の秋さんに会いに遠路はるばる多摩センターへ!
    ええ、ここは夢子贔屓の辺境の孤独BLOGです。
    松島さんデビューフラグも立っていたので、ステッピングの幕間に前予凸。
    結果、最高のあったかい舞台に出会えました。

    総スタンディングオベーション、
    終わらない拍手、
    延々と続くかに思えたカーテンコール。
    四季劇場での初日や千秋楽でも滅多に観られないであろう最高の盛上りだった。

    東日本大震災で仙台公演他関東でも数公演が中止となり、
    クレージー・フォー・ユー全国公演に役3週間の大穴があいた。
    そんな中漸く戻ってきた関東公演。
    多くの人がこの舞台を心待ちにし、
    多くの人が松島さんボビーのデビューを期待していた。
    それに十二分に応える素晴らしい舞台だった。
    観劇の感動というのは、役者と観客両方揃って発生するものなのだと今更ながら強く感じた。
    ありがとう。CRAZY FOR YOU!観れて本当に良かった。


    ほとんど秋さん(+松島さん)に集中して観てたのですが、そんな感想でもよろしければキャストメモの↓↓↓↓から



    ボビー・チャイルド : 松島勇気
    ポリー・ベーカー : 秋 夢子
    ランク・ホーキンス : 志村 要
    アイリーン・ロス : 増本 藍
    ベラ・ザングラー : 広瀬彰勇
    エベレット・ベーカー : 石波義人
    ボビーの母 : 斉藤昭子
    テス : 恒川 愛
    ユージーン・フォーダー : 村澤智弘
    パトリシア・フォーダー : 黒崎 綾

    【男性アンサンブル】
    ムース 白倉一成
    サム  岩城雄太
    ミンゴ 大塚 俊
    ビリー 石野喜一
    パーキンス/カスタス 坂本 剛
    ジュニア 川村 英
    ピート 玉城 任
    ジミー 玉井晴章
    ワイアット 萩原隆匡
    ハリー 大森瑞樹

    【女性アンサンブル】
    パッツィー 鈴木真理子
    シーラ 柴田厚子
    ミッツィ 大石眞由
    スージー 徳江みさほ
    ルイーズ 坂本すみれ
    ペッツィ 高田直美
    マギー 須田綾乃
    ベラ 伊藤典子
    エレイン 井上佳奈




    秋さんは演技も歌い方も随分変えてきたのかな? と志村さんの動画を見ながら思う。
    ところで甲府こんな広告出すほど売れなかったのかな?土日なら松島効果で完売だったろうに・・・。


    いつも通りに無駄に長い感想はコチラから↓↓↓↓
    (長いので1幕分のみです。2幕+カテコは後日更新)

    全国公演中のCFYカンパニー復活は『パルテノン多摩』から。
    東京の昔ベットタウン的多摩センターの改札から丘に向かって伸びるまっすぐな大通りの頂きに立つ石造り風のバブルの申し子的壮大な建築物。
    テーマはもちろんパルテノン神殿だろう。
    大ホールは1400人程収容できる四季的には丁度良い規模。
    荘厳さを保つため2階席はなし。あらゆる意味でバブリー!
    →http://www.parthenon.or.jp/shisetsu/hall01/index.html
    舞台上の奥行きはあまりなさそうだが、客席はゆったりしており前後の席の間や通路も広く取られているため舞台までの距離は少し遠め。また、席が半ズレでもなく、高低差も緩いため、役者が前に出ると下半身が見づらくなる。
    そのため、CFYのようなラインでタップシーンがある演目では楽しみが半減する。
    I Got Rhythmは5列端の席からは脚の動きが見えなかった。
    ともかく縦長で荘厳以外の設計思想が感じられずハコという言葉が相応しい。
    また、パルテノン神殿風の荘厳な建物は壁がみかげ石風のため音を反射してしまい響きすぎる。客席の声も反響してしまうのは今回はコメディなので良いが、困る場合も多かろう。全体的に音はフワついたかんじ。慣れればなんとか。
    音響は考えられていないに等しいが、それでも大宮ソニックよりはマシ(苦笑)
    ちょっと不安になりながらスピーカー前で観劇開始。



    1930年代の世界的不況下、NYのザングラー劇場
    松島ボビーは恒川テスらの手引きで広瀬ザングラーにタップを売り込みに行く。
    加藤ボビーは一目置かれているような、荒川ボビーは踊り子達から可愛がられているような目立つキャでしたが
    松島ボビーは、テスを含め踊り子達から人気があるようには見えず
    例えるなら三流企業の売れない営業風。当然社内の女子の人気はあまり無いタイプ。
    説得力の無い営業トークを聞かされる広瀬ザングラーの気持ちも分かろうというもの。
    「どこへ行ってもモノにならない』感はバッチリw

    「K-RA-ZY-FOR-YOU」

    ボビーのダンスナンンバー。
    物凄く緊張しているのがが観客に伝わる位堅いダンス。でも踊れてるのがスゴイ。
    加藤さんの羽根がついているようなダンスではなく
    バネを使ってキビキビ踊るミストフェリーズ。ああ、この動きだ!
    歌もダンス演技も当然ながら加藤風味。まずはお手本に忠実に。
    とはいえなんとなく見えている気がする松島ボビーの色。
    これからどんどん良くなるそんな予感をビシビシ感じる堂々の新役デビューです。
    歌はちょっと心もとないけど、初日と考えれば余裕の合格点でしょう。

    「I Can't Be Bothered Now」

    劇場前にて婚約者の増本アイリーンが結婚を迫ります。
    加藤&荒川ではこの二人が婚約した経緯が何回観ても理解出来なかったんだけど、
    仔犬のような松島ボビーを見ているとは増本アイリーンに食われたんだと腑に落ちた。可哀相に……
    「アイリーン」の呼び方が特徴無いので当たり前ながら笑いも起きず、少し寂しい。
    斉藤ボビー母の前で仔犬状態になるのが松島ボビーなのね。可愛い愛されダメお坊ちゃま。「お母さんの勝ち」は少し弱く笑いは少しだけ。この二人には今はまだ勝てそうにないね。
    ボビーと踊り子達のナンバー。ちょっとホッとした表情を後ろの方でしていました。
    そして飛び知る汗!!荒川さんのように疲れは見えない。若さって素晴らしいね!

    「Bidin' My Time 」

    デッドロック。つまり行き止まりの町。
    deadlock ではなくdead rock という言葉遊びでゴールドラッシュというジョーク。
    ネバダと言えばラスベガスですが関係ありません。(以前劇場で隣の方に質問されたので)
    大通りが丁度良いけど奥行きが無いとか観察してたので記憶が薄い。
    あと、へび可愛い。←注目するところが間違っています
    そして志村ザングラーがコミカルになって帰ってきたよ!さすが。
    前回府中公演はかなり怖かったんですが、すっかりアイリーンに骨抜きにされて可愛いくなりました。
    笑わせるシーンではしっかり客席から子供達の声が聞こえます。
    全国公演は初観劇の方も多いので反応が多いですね。それも良いところ♪
    15回のプレゼントなら別に普通。プロポーズ!の痛い言い間違いですね。
    秋ポリーはキュートさに磨きが掛かりました。
    100キロ四方の女の子が居ようが居まい関係無いしが、モテるだろう。
    『ミス・ネバダ』でも驚かない、そんな近隣一番の噂のあの子。
    田舎臭くは無いのがポリーとしては珠に傷。
    2ヶ月の間に秋ポリーは最初とキャラクターの質を変えて、さらにそれを完成させてきたように感じます。
    前回はお手本通りといった風でしたが、今回の秋ポリーは例えるなら女子中学生!恋に憧れ、恋を恐れ男なんて大したことないって大声で言えちゃう世間知らず。「ちょっと男子っ!」といったテイストで志村ランクを怒鳴りつける。
    しゅんとしちゃう志村ランクは尻に敷かれるフラグ。男子中学生かなw
    「ぶっ殺してやる!」のシーンは声としては迫力が足りないんだけど
    思い切りよく床を叩いて響かせることによりその余韻で怒りが伝わっていたと思う。
    今回全体的に思ったのですが、セリフ以外の、ため息や間の絶妙な演技が多くなっていてより繊細になり秋さんらしいポリーが伝わりやすくなった気がします。
    その間で笑いが怒ったりと、演技の自由度が上がったのかな?
    日本人の笑いの感覚に合わせてきたということなら凄いな。

    「Things Are Looking Up」

    ボーイミーツガール。
    大きく瞳と口を開けた秋さんの顔をマジマジと拝見できる絶好のシーン♪
    シーンを切り取った感情が伝わる生き生きとした表情をキープする表情筋やらその他の筋力がすごいなあと毎度思う。何秒止まってるのだろうか?
    そういえば、先日友人と話した時に瞬きって芝居の意味を変えてしまうから
    某女優さんは舞台上で瞬きをしないと言っていたと聞いたのだけれど、
    オンディーヌの玲子さんも瞬きとかしていた記憶がないのに瞳の記憶だけがあるんですが、目は決して大きくないのに漂う眼力。あの方は怪物ですよね。
    閑話休題。
    松島ボビーのキラキラタイムがスタートしました。
    フォーリンラブ!まさに彼の人生が変わった瞬間!
    恋に落ち、一気に明るさとかやる気が増し人生がキラキラと輝き出す。
    松島ミストしか知らないのでこんなに演技出来るとビックリ!!
    田邊ボビーは見たことがないけど、こんな感覚は初めてです。
    キチっと歌ってくるカンジは加藤ボビーに近い。
    やっぱり疲れが見えてこないwww恋だし当たり前だよね♪

    「Could You Use ME ? 」

    食い下がる松島仔犬ボビーに怒ったふりしながらも実は興味津々な秋ポリーの図。
    恋の始まりのドキドキ感があります。
    松島仔犬ボビーが秋ポリーにしっぽをふっているように見えて可愛い。
    試すようなまんざらじゃない秋ポリーもね。
    酒を飲むのシーンあたりも加藤風味だけれど、可愛い感じでカッチリ笑わせてくれます。
    酒場の椅子の時点は以前はツンデレポリーだったのに恋が下手なだけといった雰囲気。秋さんは全体的に芝居が変わってますよね?
    松島ボビーはコメディ弱めかと思っていたらそうでもなく硬さがあるけれどすぐ慣れそう。

    「Shall We Dance? 」

    さすが松島さんダンスシーンは完璧。
    ここのソングは結構期待してなかったんだけど、思った以上に歌ってきた。
    ボビーのダンス指南のはずが緊張する松島さんを秋さんが最初はリードしていたように感じました。
    以前は秋ポリーは踊りにくそうでぎこちなかったんですが随分慣れてスマートに踊っています。元から立ち振舞いが美しい方ですからダンスが決まるとまるでお姫様ですね。(いつかきっとBBのベルとして立ってくれると信じてる)
    乗ってくるとやんちゃな二人が自然に踊っているように見えてほほえましい。
    秋さんの表情も、困った→ダンス楽しい→でも……→楽しい♪2回位変えてきて細かくなったなぁと。
    恋人一歩手前の雰囲気がとても初々しい学生カップルっぽい二人です。
    ファーストキス後の松島ボビーの喜びっぷりが弱めに見えたのは
    秋ポリーが体を震わせて驚きを表現していたのがとてもオーバーだったせいでしょうか?『キャ~、どうしよう♪キスしちゃったぁぁ』
    と言外に語っていて一足先に我に返っていた松島ボビーが少し驚いていた。
    これは気まずい(笑)
    このキスが「Someone To Watch Over Me 」の恋したいって心情に繋がってくると考えると非常に分かりやすいポリーの演技ですね。

    ガイエティ劇場シーン
    先ほどのキスのショックからかなり恥ずかしげなポリーですが
    ガンガン喰らいつく肉食系っぷり、そして全く素の松島わんこボビー。
    最初はお坊ちゃん全開ですが、「好きな人を救う」という使命を帯び熱く俄然男らしくなります。
    『僕こそ彼女を救うヒーロー!』
    一大プロジェクトの企画は却下されたが、プロジェクト続行を決意する。
    ここは他のボビーは流してみていましたが、松島ボビーは熱くググンと成長するシーンになっていました。
    平手打ちはあまり痛そうじゃないというか音のタイミングずれた?
    怒って去るポリーは複雑な心境なのか少し弱めでツンデレ風味。
    「ど~も×3」はザングラーに似てないよ。もう少し似せて欲しい。

    「Entrance To Nevada」

    ザングラーフォーリーズ・ガールズ登場。恒川テスが毎度可愛すぎる。
    もうクビレとかポリーの驚きっぷりとか観察してまた手記憶が薄い。
    男女ともアンサンブルの見どころが多すぎてどうしていいかわからないのです。
    恒川テス達の前だとダメ坊ちゃんに逆戻り。
    驚きながらも笑顔になっていくポリー。お転婆度がUPしてはしゃぎぎみです。
    手にキスされて頬を赤らめる石波エベレットは相変わらず可愛いし、
    『正気なの?』とザングラーに呆れる秋ポリーは、ちょっとボケはじめた父を面倒見る優しい娘ではなくて、この段階でも「お父さんみたいな人」と結婚すると本気で思っていそうな仲良し親子つ。見かけとして爺さんと孫の方が近いか。

    「Someone To Watch Over Me 」

    秋さんのソプラノヴォイスと美しさにため息が出るナンバー。
    ストンと中に入ってくる優しく降り注ぐような歌声です。
    騒ぎがから一人離れ、現実を想う。
    ボビーに友人以上の何かを感じてキスをした。
    初めて恋の予感を感じつつも、正体を知り下心があるに違いないと勘ぐった。
    しかしボビーは約束を守り、ザングラーがやってきた。
    これは罠なのか?本当の好意なのか?
    ガールズ達に町の男たちは浮足立っている。なんだか独りだけ寂しい気分。
    私が求める優しい誰かに温めて欲しい。救って守って欲しい。
    強気なお転婆娘ポリーの繊細な一面が描かれます。
    原詩には、『求める誰かと大恋愛をして、もし別れたら唯一後悔する人になる』
    ってある。
    つまり、運命の大恋愛の相手は唯一の人ってことで、フィナーレへの重要な伏線があるんだけど、日本語詩では表現されてない為、物語として浮きぎみのナンバーになっている。

    「Slap That Bass 」

    劇場入口。
    秋ポリーの電話応対はスムーズになりました。
    鈴木パッツィーは前の方が天然おバカぽかったなあ。なんだか作ってるカンジがします。玉城ピートも好きなのでこの二人を観てしまうんですよね。ポリーとも仲良しさんだし。

    稽古場
    虎の威を狩りつつもプロジェクトリーダーとしてカンパニーと共に自身も成長していく松島ボビーの姿がはっきり描かれる。
    仔犬のような姿はもうなく一人前の男の姿。
    松島ボビーのベースは練習が足りな過ぎてドキドキ。頑張って!!
    白倉ムースは上手!だけど清潔感があって男前でダンスデキそうなんですけどwww
    SHOWの形が見え始め、踊り子達はワクワクしはじめる。
    結構複雑に動いてると思うんですがキビキビ問題なくこなす松島ボビー。
    全体的に相当練習しているのでしょう。かなり直前まで猫ってたのにスゴイですね。
    脚立の上でザングラーボビーを見守る秋ポリーは以前はザングラーにニコニコして観ながら女子にヤキモチ妬いていたように感じたのですが、今回は楽しみワクワクしつつも切ないというか辛そうで、実は踊りたいのではないかと感じた。
    ダンスを習うシーンはないけれど、But Not For Me後にザングラーにダンスをボビーに習ったと言っているしね。

    酒場
    久々のボビー登場。警戒心なく友人として仲良くしているのは誤解が解けたからか。
    それにカーボーイ達の姫でしたから人からの好意は慣れているのね。
    「お腹の下のあたりが……」って前はとっのてもエロテックだったのに軽め。Embraceable Youの絡みといい以前より秋ポリーは幼め。子供が多い全国公演ですから丁度良いのかも。

    稽古場
    驚いているだけでもいいんだけど「アイリ~~ン」に特徴が無いのはやっぱり寂しいな。
    増本アイリーンの登場により自分の恋愛に危機感を抱いたポリーはキスの先制攻撃。
    ザングラー達の会話に入っていないのは付いていけないからだろうなぁ。

    「Embraceable You」

    以前の大人の色気で誘惑出来るんだから!とアイリーンに対抗するような絡みではなく、とても素直な絡みになっている。それが逆に秋ポリーとしての魅力を高めている。松島ボビーも変顔頑張ってたけれど笑いは少なめ。荒川さんが多すぎなのかな?
    身長差が無いのが寂しトコロ。松島さんは軽いのか秋さんが軽々。


    「Tonight's The Night 」

    無駄にテンションを上げるお転婆娘さん。お久しぶり。
    志村ランクは本当に可愛くなってしまったなぁ。もう少し憎まれ役っぽい方がウケも良さそう。
    秋ポリーは石波エベレットに何か諭されていますが、どんな会話なんだろうかといつも考える。エベレットとしては、幕が開くことも嬉しいけれど、華やかな舞台が蘇る希望を味わえたことは本当に幸せなことだろう。
    練習中だけでも、スポットライトのに照らされたポリーの母親に再会できただろうから。
    落ち込む皆。プロジェクト失敗に責任を感じる松島偽ザングラー
    でもポリーだけは「失敗したことにはならない」と言う。
    プロジェクトの成果は、目的の達成だけではなく
    その過程における副産物も成果のひとつだとポリーは主張する。
    『行き詰りの町』でその先の夢を持てたことは、ポリーにとって大いなる成果なのだ。
    郵便で空回りぎみに頑張っていたポリーは、ランクの言う『生きた屍』達相手にケツを叩いて廻っていた人だからこその説得力なんだろうな。

    「I Got Rhythm 」

    一番盛り上がるのはやっぱりこの曲。
    見どころが多すぎて詳しく書けません。楽しむのが最優先事項なのです。
    他の方のブログなりツィートで補完して下さい。
    「ため息なんか様は無い」ってキチンと『ようはない』って聞こえてたのでビックリ。酔わないって聞こえることが多いのに。練習してるな~~と。
    秋さん、台詞や歌い方で息をゆっくり弱めに出して開口しながらも響かせるように意識している気がする。だから全体的に音が柔らかくなって台詞も柔らかく可愛く聞こえるのかも。それって技だよね?
    屋根のタップで誰かのタップの先が劇場まで飛んで行ってヒヤヒヤした。当たらないで良かった~~。
    そういえば、ガールズは『ザングラー=ボビー』って知っているのでザングラーがポリーと仲良くしても良かったね程度だろうけど、他のカーボーイ達はどう思うのかな?
    個人的にはヘルメットのシーンが好きです。
    ラインで踊る拍手のシーンで、秋さんが物凄く可愛い笑顔で松島さんとアイコンタクトなさっていたのに胸がキュンキュンしました。
    松島ザングラーは勿論問題なし。以前秋ポリーにあったダンスのぎこちなさはなくなってた。
    でもリフトが多いせいか秋さんはほっそりしたような旅公演+アイーダでコキ使われてで痩せたのか、ダイエットなさったのか?心配。
    それにしてもこれぞSHOW!!やっぱり楽しいよね!
    盛り上がったところで第1幕終。最後に倒れるように現れたのは……。



    長くなりすぎたので1幕のみです。2幕は後日UP。
    催促して下さる奇特な方はボタンを押して下さるとやる気スイッチにターボが掛かります。

    拍手[9回]

    PR

    Script:Ninja Blog 
    Design by:タイムカプセル
    忍者ブログ [PR]